反省といってもどこから反省すればいいかわからないくらい後悔と自己嫌悪に満ちていますが…

まず全体の音量が小さいのは致命的だったなあと
最終段階でその事実に気づき、マキシマイズを試してみるもアルペジオのリバーブが悲惨なことになり…
全て録音しなおすか妥協するかで安易に妥協を選んでしまったのは本当に最低だったなあと心の底から思います

そして曲もどうなんでしょうか
譜面上は全て同じパターンを用いBPMのみで曲に変化をつけるという発想だけは本作で唯一悪くなかったと思っています
しかしそれをセンスも技術も経験もない私がやった結果がこの曲
よりによって初めてのBMS制作でやるには荷が大きすぎたとしか言いようがありません
コメントの
>ただ早くしたり遅くしたりしてるだけでゲームとしてどうかなーと感じました
この一言が本作のゴミっぷりを表しています
発想だけが先走って雑なソフランしかつけれていないという現実を見抜かれています
本当にこの作品はゴミです、存在価値がありません
”曲はなんかクセになる感じ”、”曲に謎の魅力を感じた”とのとてもありがたいコメントもありますが、 音ゲーにおいてゲーム性は楽曲のクオリティ以上に重要だと考えている私にとって”ゲームとしてどうかなー”という一言は致命的です
たぶん、私なんかにBMSをつくる資格はないんでしょう

ただ、繰り返しになりますが発想自体は悪くはなかったと今でも本気で信じています
もっとセンスのある方がこの発想でBMSを制作したらきっと曲としてもゲームとしてもなかなか面白いものができると思います

早くも現実に目を向けるのが苦痛になってきました
”私なんかにBMSをつくる資格はない”とは言いましたが、第10回無名戦に参戦表明してしまいました
参戦表明してしまった以上は何かしら提出するつもりではいますが、その作品も本作のような駄作未満だった場合は大人しくBMSから手を引くべきでしょうね